大学生協の学生生活応援サイト 〔冬・春版〕
大学生協の合宿免許 気の合う仲間と旅行気分で楽しく教習。
お申し込みはこちら
大学生協の合宿免許プランご利用条件

当Webサイトの教習商品(「大学生協の合宿免許」)は大学生協東京事業連合に加盟する大学生協の組合員とそのご家族の方がお申し込みいただけます。
生協に加入してからご利用ください。

 I 教習の申し込み

  1. 当会所定の申込書に必要事項を記入し、申込金5,400円(税込)を添えて生協店舗にてお申し込みください。申込金は教習代金、取消料または違約金のそれぞれ一部として取り扱います。

 II 教習代金の支払い

  教習代金から申込金5,400円(税込)を差し引いた残額を教習開始日の前日から起算し、さかのぼって20日目に当たる日の前までにお支払い下さい。

 III 契約の成立時期

  1. 契約は、当会がお申し込みを受託し、申込金を受領したときに成立します。
  2. 通信契約の場合、当会が予約の旨を通知した後、予約の申し込み翌日から起算して3日目に当たる日までに申込金を提出していただきます。契約は当会が契約の締結を承認し、申込金を受領した時に成立するものとします。

 IV 教習代金の摘要

  1. このWebサイト掲載の教習代金は、2017年10月を基準としております。
  2. 26歳から35歳までの組合員の方の料金は表示組価の10,800円(税込)アップとなります。36歳以上の組合員の方は教習代金が異なる場合がありますので各大学生協店舗にお問い合わせください。
      (26歳以上でも追加料金がかからない教習所があります。各教習所のページに表記してあります。)
  3. 二輪教習入校時における自動二輪取得審査により車種を変更していただく場合があります。

 V 教習代金に含まれるもの・含まれないもの

  1. 教習代金に含まれるものは、入学金・教材費・適性検査料・学科教習費、写真代、 技能検定料(修了、卒業)、技能教習及び補習費、卒業証明書交付手数料、他教習に関する費用及び宿泊費、プランに含まれる食事代
    個人的事由での受講ミス(故意・過失・遅刻・寝過ごし等)が起きますと、日程にも混乱が生じ卒業予定が延長になります。
    教習日程の規定内日数といえども延泊料金の支払い負担をしていただく事になります。
  2. 仮免許試験受験手数料及び仮免許交付手数料は含まれておりません。教習所にてお支払いください。
    また、教習所によっては原付講習代など必要な場合がございます。各教習所のページに記載してあります。
  3. 教習日程延長が6日目より1泊に付き追加宿泊料金が必要となります。(普通二輪・大型二輪・中型・大型・大型特殊・けん引は3日目より。)ただし、教習所により6日目以降も保証される場合があります。(各教習所のページに記載してあります)
  4. クリーニング代、電話代、飲み物代、嗜好品、治療費、その他個人的性質の諸費用は教習代金に含まれません。

 VI 取消料

契約の成立後、お客様の都合で入校を取消される場合、おひとりにつき下記の取消料をいただきます。

    取消日(解除時期) 取消料
    入校日の前日から
    起算してさかのぼって
    (1)20日目〜8日目 5,400円
    (2)7日目〜2日目 8,640円
    (3)入校日の前日の解除 10,800円
    (4)入校日の日および入校後の解除 21,600円

お客様の任意でサービスの一部を受領しなかったとき、又は途中で教習中止された場合は、お客様の権利放棄とします。途中で教習を中止された時は入学金及び解約当日までの実費、解約手数料、上記取消手数料を差し引いて原則として申し込み店舗よりお返しします。

 VII 契約の解除

  1. お客様は、次の場合に教習開始前に取消料を支払うことなく契約を解除することができます。
    (1) 契約の重要な内容変更、教習代金の増額があったとき。
    (2) 天災地変、戦乱、運送宿泊機関等のサービス提供の中止などの事由により、合宿教習の安全且つ円滑な実施が不可能となり、又は不可能となる恐れが極めて大きいとき。
    (3) 当会の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した教習日程に従った実施が不可能になったとき。
  2. 当会による契約の解除
    (1) 所定の期日までに教習代金の支払いがないとき。(この場合、上記VIの基準に従って取消料をいただきます。)
    (2) お客様が当会の参加条件を満たしていないと判明したとき。
    (3) お客様が病気、その他の事由により、当該教習に耐えられないと認められたとき。
    (4) お客様が他のお客様に迷惑を及ぼし、又は団体行動の円滑な実施を妨げる恐れがあると認められるとき。
    お客様が集合時間に間に合わず、教習の開始ができなかったとき。
    (5) お客様が不正な行為を行って、教習・検定を受けた場合。法令や公序良俗に反する行為を行った場合。
    (6) 天災地変、暴動、運送宿泊機関等のサービス提供の中止、その他当会の関与し得ない事由から、合宿教習の安全且つ円滑な実施が不可能となる恐れが認められたとき。
    (7) お客様は入校後、学校規則、宿舎の使用規則及び職員の指導に従って頂きます。
    尚、従わない場合は契約解除することがあります。
    (8) お客様の故意過失を問わず、法令や公序良俗に反する行為、もしくはお客様が(7)に反したことにより学校・もしくは他のお客様が損害を受ける恐れがある場合、または受けた場合。

 VIII 教習中止の場合

  1. 当会の関与し得ない事由により、パンフレット等に記載した教習の実施が不可能となる場合、教習を中止することがあります。

 IX 注意事項

  1. 入校時の適性検査などで、下記に該当する方、一定の病気にかかっている方は、入校できない場合があります。
    (その際の交通費支給はありません。また取消手数料や事務手数料、実費分がかかります。)
    ○ 法律で定められた視力に満たない方(例:普通車・自動二輪=両眼0.7以上、片眼0.3以上)、赤・青・黄の識別ができない方
    聴力・運動能力等に障害があり運転に支障のある方
     ※事前の視力検査をおすすめします。また、不安がある方は事前にご相談ください。
    ○ 身長140cm以下の方は、事前に教習所に確認をお願いします。
    ○ 入校時の適性検査などで、現在・又は過去に下記に該当する方は、入校できない場合があります。(その際の交通費支給はありません。また取消し手数料や事務手数料、実費分がかかります。)
    手足指に欠損がある方及び、(1)統合失調症(2)てんかん(3)再発生の失神(4)無自覚性の低血糖症(5)そううつ病(6)その他精神障害(7)脳卒中(8)認知症(9)アルコール中毒 に該当する方、また
    ● 過去5年間以内において、病気(病気の治療に伴う症状を含みます。)を原因として、又は原因は明らかでないが、意識を失ったことがある。
    ● 過去5年間以内において、病気を原因として、身体の全部又は一部が、一時的に思い通りに動かせなくなったことがある。
    ● 過去5年間以内において、十分な睡眠時間を取っているにもかかわらず、日中活動している最中に眠り込んでしまった回数が週3回以上となったことがある。
    ● 過去1年間以内において、次のいずれかに該当したことがある。
     ・ 飲酒を繰り返し、絶えず体にアルコールが入っている状態を3日以上続けたことが3回以上ある。
     ・ 病気治療のため、医師から飲酒をやめるように助言を受けているにもかかわらず、飲酒したことが3回以上ある。
    ● 病気を理由として、医師から運転免許の取得又は運転を控えるよう助言を受けている。
    ● 角膜矯正用コンタクトレンズを使用している。
    ● 運転免許センターで運転適性相談を終了している。
    ● 現在又は過去に精神科、心療内科等に通院したことがある。
    ※ これらの病気や症状に該当する方、現在・又は過去に一定の病気にかかっている方、障害者手帳をお持ちの方は、公安委員会(住民票の住所の公安委員会)における運転適性相談を受ける事になりますので、申込み時に申告してください。
    ※ 平成26年6月1日の道路交通法の改正により免許取得・更新時に、一定の病気等に関する「質問票」の提出が義務化されました。虚偽の記載をした場合には、罰則が設けられています。(法第117条の4第2項)
    現在・又は過去に一定の病気にかかっており、自動車の安全な運転に支障を及ぼすおそれのある方は、道路交通法の安全の観点から、運転免許が取得できない場合があります。一定の病気等に関する「質問票」の提出が教習所で行われる事をご理解したうえで、お申し込みをお願い致します。不安のある方は事前に免許センターに相談して下さい。
    ※ 身体に障がいをお持ちの方、また病気等で自動車等の運転に不安がある方は、必ず事前に各都道府県の運転免許センター(運転適性相談窓口)に相談してください。
    ※ 運転免許センターの判断結果は、書類の交付によって行われることが通常ですが、まれに相談内容が軽微な場合は、口頭で伝えられることがあります。この様な時は係官の氏名と日時を必ずメモとして残して下さい。
    ※ 上記の内容について、虚偽の申告または必要な手続き(自己申告や必要書類の提出、運転適正相談等)をされなかった場合は、入校をお断りする場合や、教習の中断をする場合があります。その際にかかった費用(合宿制で取消料が発生する場合は取消料、事務手数料、教習費用、宿泊費用、交通費等)はお客様の自己負担となりますのでご注意下さい。
  2. 免許の取消または停止中の方、過去に無免許運転など交通違反歴があり、免許を受けられない方は事前に各都道府県公安委員会に免許の取得が可能かどうか、ご確認下さい。
  3. 免許証(原付を含む)をお持ちの方は、有効期限が失効していないかご確認ください。
    また、免許証を紛失している方、汚れ等で不鮮明な場合は、必ず再発行の上ご持参ください。

 X その他

  1. いかなる場合においても再教習の実施はいたしません。
  2. このWebサイトは、2017年10月1日現在の資料(交通費・税率等)に基づいて作成しております。