内定者体験談

いっきさん 男性

  • 早稲田大学
  • 政治経済学部 国際政治経済学科(文系) 2010年卒
  • 企画・イベントサークル/計量分析系
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入社名
博報堂
業種
マスコミ(放送・広告・出版・新聞)
入社を決めた理由
実行可能性と収益性を担保するビジネスの視点と新規性と独創性が要求されるクリエイティブの視点が高度に両立する分野に面白さを感じたため。
また、私は将来地域活性に携わりたいと考えており、博報堂が行った地域ブランドづくりのケーススタディに大きな魅力を感じた。
その他の内定先


内定社数
5社

就活スケジュール

資料請求・
プレエントリー
3年10月~3年12月まで(10社)
エントリー
3年12月~3年3月まで(14社)
OB・OG訪問
3年1月~3年2月まで(2人)
筆記試験
3年12月~4年4月まで(7社)
面接試験
3年12月~4年4月まで(7社)
内定(内々定)
3年2月~4年4月まで(5社)

面接でよく聞かれた質問は何ですか?

■学生時代に取り組んだこと。そこで自ら主体的に動いた活動の詳細。
■組織においてどのような立場だったか。周囲にどのように見られていたか。
■志望動機(と、そう思うようになった理由)

基本的に「なぜそれに取り組んだか」「なぜそう思ったか」と時系列に掘り下げられることが多かったので、一つ一つの言動の要因を整理して一本のストーリーに落とし込んでおくと良いと思います。

面接で答えに困った質問はありますか?また、それに何と答えましたか?

■志望する職種に就けなかった場合や、希望する仕事ができなかった場合にどうするか。

「趣向と違う分野から学ぶことも多いと思うので、精一杯やりたいと思います」と答えた。
嫌だからやらないとか仕方がないからやるという方向ではなく、ポジティブに自体を受け入れる回答を用意しておけば問題ないと思います。

就活に役に立った資格・留学・インターンシップボランティアなどの経験は何ですか?

■サークル活動
組織や集団との関係性の中でしか自己を相対化することはできません。したがって、自分はどうい人間かを説明するときには常にサークル活動を軸に考えを膨らませました。

■簿記2級
ビジネスへの関心を示す具体的なツールとして役に立ったと思います。また、2級まで勉強すれば会社がどの様に利益を上げているのかがわかるので、企業分析もしやすかったと思います。

今だから話せる大失敗があれば教えてください。

履歴書をPCで作成していたのですが、日付の欄が前回使用したときのままになっていたことが2度ありました・・・。
PCデータで履歴書をつくっている人はどうか気を付けてください。

就活で一番大変だったことは何ですか?

授業との両立。留年すれすれの状態だったので無闇に授業を欠席できず、かなりタイトに学校と企業を行き来していました。
また、そのせいであまり多くの企業にエントリーできませんでした。

今思えばこうしておけば良かったと思うことはどんなことですか?

筆記の対策は早くから十分納得いくまで取り組むべきだった。結果的に落ちなかったが、不安要素が大きく精神衛生上良くなかった。

後輩へ一言アドバイスできるとしたら何をアドバイスをしますか?

就職活動はそれ自体が目的ではありません。その先を見据えて、社会で働く姿をイメージすることができれば面接で魅力的な内容を語れると思います。
できるだけ鮮明に、鮮明に将来をイメージしてみてください。

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