内定者体験談

さとうさん 女性

  • 立教大学
  • 観光学部(文系) 2011年卒
  • 軟式野球部
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業種
ソフトウェア・情報処理
入社を決めた理由
・面接時も内定後も、ありのままの自分自身を受け入れて頂けた。
→働く際も、自分自身を飾る事無く、長く働くことが出来そうだと感じた。

・企業のことがとてもクリアに理解出来た。
→4回の選考、さらにその中での社長面接においても、企業の改善点や方向性、歴史を快く話して頂けた。不透明な点を、明瞭にしてくださる姿勢があったので、不安が少なかった。


私は長く働きたいと考えている為、企業の事業や方向性に加え、企業の風土が自分に合うかを重視して就職活動をしていました。
風土や社員の方々の雰囲気は、実際に企業に足を運び、社員の方々とお話する。この方法が一番確実だと思います。
就職活動は、フットワークの軽さと、自ら沢山のことを知ろうとする姿勢が何よりも重要です。
これらを総動員した上で様々なことを考え、自分自身に合うと感じた企業が、入社後も自分らしく働くことが出来る可能性が高いと思います。
内定社数
3社

就活スケジュール

資料請求・
プレエントリー
3年10月~3年2月まで(170社)
エントリー
3年12月~3年2月まで(50社)
会社説明会参加
3年10月~3年2月まで(60社)
筆記試験
3年11月~3年2月まで(10社)
面接試験
3年12月~4年4月まで(40社)
内定(内々定)
3年2月~4年4月まで(3社)

面接でよく聞かれた質問は何ですか?

・部活動のこと
例)辛かったこと、嬉しかったこと
  チーム内で問題発生した際の、自分の役割、行動

・業界志望理由
(文系でIT業界を志望していた為)

・周りの人々から、自分がどんな人物といわれるか。

面接で答えに困った質問はありますか?また、それに何と答えましたか?

オーソドックスな質問(志望理由、自己PR等)が多かったです。
特に奇問はありませんでした。

就活に役に立った資格・留学・インターンシップボランティアなどの経験は何ですか?

語学系、専門系の資格は持っていて損はないと思います。
特に専門系の資格に関しては、その資格を保有しているということだけで、その業界への興味がきちんとあることをアピールすることが出来ます。
大切なことは、現時点で何が出来るかではなく、将来どんな力をどこで発揮出来るのかということや、その業界や企業への理解、関心の高さだと思います。

今だから話せる大失敗があれば教えてください。

 選考を受けた企業の製品を愛用していて、とても志望度が高かった企業の面接。
 その企業の製品についての情熱をぶつけてしまい、自分がそこで何が出来るか、どんな力をどう発揮出来るかについてアピールすることが出来ませんでした。
 その面接の最後に、面接官の方に笑顔で「これからもうちの商品を買ってくださいね。」と言われたときは、しまった・・と思いました。

就活で一番大変だったことは何ですか?

自分の力、良さを、初対面の人(しかも社会で働く大先輩!)に、自分の言葉で、わかり易く簡潔に伝えること。

今思えばこうしておけば良かったと思うことはどんなことですか?

受ける企業が、自分を採った際のメリットが明確になるような自己PRを練ることが出来れば良かったです。
自分がアピールしたいことと、企業が求めていることは同じとは限りません。企業が求めるアピールをどうやって知るかというと、業界・企業研究!これに尽きます。

後輩へ一言アドバイスできるとしたら何をアドバイスをしますか?

 就職活動は、約半年程度です。長いようで、とても短い!この期間に、自分の一生が左右されると考えると、本気にならざるを得ません。
 そして学生時代には知らないような仕事が社会には溢れています。元々知っているような仕事だけではなく、知らなかったような業界のことも調べてみると、興味が湧く仕事が見つかるかもしれません。同時に、自分の可能性も広がります。
 就職活動は、根気と前を向く強さがとても大切です。中には、ショックを受けることも山ほどあります。しかし、終わったことを引きずっていても、内定はもらえませんし、時間は刻々と過ぎていきます!気持ちの切り替えがとても大切です。
 あとは、息?きもしながら、常に努力を怠らず、です。一生に一度の岐路だと思えば、自ずと頑張ることが出来ると思います。
 たった1年弱の活動です。本気で頑張ってみてください。きっと成長出来ると思いますよ!

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