内定者体験談

atoyさん 男性

  • 近畿大学 大学院
  • 農学研究科 環境管理学(理系) 2011年卒
  • バレーボールサークル/水圏生態学研究室
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入社を決めた理由
説明会においては説明がわかりやすいのはもちろんのこと、自社の話だけではなく、就活に関する幅広いアドバイスもしてくださり、本当に学生のことを大切にされているんだなと感じました。選考が進み、採用担当の方や先輩社員の方と面談をするときでもその印象は変わらず、親身に私の話に耳を傾けて下さいました。その過程で徐々に会社に対する志望度が膨らんでいきました。
選考中は、一方的な「面接」ではなく、双方向の「対話」を重ねることができました。その結果、ありのままの自分をさらけ出すことができ、会社と私のお互いが納得した上で内定を頂けたと思います。そんな素の自分を受け止めてくれた会社でなら、持てる力を充分に発揮できるだろうし、後悔せずに働き続けることができるだろうと思いました。
その他の内定先


内定社数
2社

就活スケジュール

資料請求・
プレエントリー
院1年10月~院1年2月まで(100社)
エントリー
院1年11月~院1年3月まで(40社)
会社説明会参加
院1年11月~院1年3月まで(40社)
筆記試験
院1年11月~院2年4月まで(15社)
面接試験
院1年11月~院2年5月まで(20社)
内定(内々定)
院2年4月~院2年5月まで(2社)

面接でよく聞かれた質問は何ですか?

志望動機、自己PR、学生時代に打ち込んだこと、アルバイトの経験、長所・短所、
今の大学を選んだ理由、研究について、ストレス耐性、会社志望度、他社選考状況などです。
また、学生時代に打ち込んだこと、アルバイト、研究などは、さらに内容を掘り下げていき、
目標としたこと、目標達成のために工夫したこと、困難に直面したときの対処法、
その結果得られたものなどもよく聞かれました。よって、一つの経験をいろいろな角度から見つめ直すことが
重要だと思います。

面接で答えに困った質問はありますか?また、それに何と答えましたか?

就活に役に立った資格・留学・インターンシップボランティアなどの経験は何ですか?

今だから話せる大失敗があれば教えてください。

就活で一番大変だったことは何ですか?

一番苦労したのはスケジュール管理です。年明けにもなると、連日複数の企業の説明会に参加したり、
面接を受けたりすることになります。ですので、予定が重複しないか、1社目が終わって2社目に
間に合う予約の取り方なのか、などを考慮するのが意外と大変でした。
どうしても予約が重なってしまう場合は、自分でしっかりと優先順位をつけることが大切です。

今思えばこうしておけば良かったと思うことはどんなことですか?

業界研究や企業研究をもっと早い段階でやっておけばよかったと思います。
本格的に就職活動が始まると、エントリーシートや面接の準備に追われて、
業界・企業研究をする時間がほとんどありませんでした。もっと余裕を持って始めておけば、
様々な観点から企業を捉えることができたのではないかと思います。
また、活動を始めた頃は名前を知っている大企業ばかり見ていました。
規模は小さくても魅力的な企業は多々あるので、独自の強みを持った企業を
もっと自分なりに研究しておけばよかったと思います。

後輩へ一言アドバイスできるとしたら何をアドバイスをしますか?

一つ目は、しっかりと自分で考え抜くことです。就活本や面接対策本を丸暗記しても、
応用が利かずボロが出ます。エントリーシートや面接では自分の考え・想いを
自分の言葉で伝えてください。
二つ目は、面接前のイメージトレーニングです。様々な質疑応答を自分の頭の中で
こなすことによって、気持ちも治まり、余裕を持つことができます。
三つ目は、ある程度開き直ることです。数多くの企業を受ける中で、選考に受かるより
落ちることの方がはるかに多いです。残念な結果に終わったときは、あまり塞ぎ込まずに、
この企業さんとは縁がなかったんだと気持ちを切り替えて行動することが大切です。
その積み重ねによって明確な自分像が形成され、良い結果がもたらされると思います。

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