内定者体験談

ぽんたさん 男性

  • 立教大学
  • 法学部 法学科(文系) 2013年卒
  • 逍遥会(登山&旅)
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入社を決めた理由
私が今の会社に決めた理由は、私の就活の二つの軸に合っていたからです。
まず一つ目は、自分の市場価値を高められる会社であることです。これからの不確実性の高い時代においては、営業だけでなくマーケティングやマネジメントなど、様々なスキルを幅広く身につけていくことが重要だと考えました。そのため、企業力のある大手企業よりも自分に力がつくベンチャー企業を選択しました。
そして、二つ目は「人」に重きを置く会社であることです。会社は顧客や従業員、株主など多くの「人」で成り立っていますが、その中でも従業員が生き生きしている会社ほど業績が良いということを就職活動を通じて感じました。社員の働きやすさや社員を育てる風土について考えていることは、人生の大半を費やす仕事を充実したものにする上で欠かせない要素だと感じました。
キャリアブレインにはこれらが揃っていました。本当に素晴らしい会社と出会えたと思っています。
内定社数
1社

就活スケジュール

資料請求・
プレエントリー
3年11月~3年12月まで(10社)
エントリー
3年12月~3年1月まで(15社)
OB・OG訪問
3年12月~3年3月まで(15人)
会社説明会参加
3年12月~4年8月まで(30社)
筆記試験
3年3月~4年8月まで(20社)
面接試験
4年4月~4年8月まで(15社)
内定(内々定)
4年7月~4年8月まで(1社)

面接でよく聞かれた質問は何ですか?

学生時代に最も力を注いだことは何か。
学生時代に経験した一番の困難は何か、またそれをどう乗り越えたか。
この会社に入って何がしたいか。入社して10年後、どうなっていたいか。なぜ競合他社ではなく、この会社を選んだのか。

面接で答えに困った質問はありますか?また、それに何と答えましたか?

Q:あなたを動物に例えると何か。
A:ライオン。ライオンのように誇りを持って仕事をしたい。

自分のプライドを主張するような答えで失敗した経験があったので、答えた瞬間に失敗したと思ったが合格だった。

就活に役に立った資格・留学・インターンシップボランティアなどの経験は何ですか?

サークル活動です。
私は留学経験もなければインターンもやっておらず、大学生活でサークルにしか力を注いでこなかった人間なので、ESや面接でもサークルの話しかしませんでした。幸い、活動内容がそこまでメジャーなものではなかったので、面接官の反応も良かったです。

今だから話せる大失敗があれば教えてください。

就活で一番大変だったことは何ですか?

何よりも大変だったのが、「自分を固めること」でした。
自分がどういう仕事に就いて、そこでどういうことを成し遂げて、将来どういう人間になりたいのかという具体的なビジョンがなかなか明確に描けなかったため、面接も最終面接で落とされていました。それでも「自分なら何とかなるだろう」といった、根拠のない甘い考えを捨てきれなかった自分が通用するわけがなく、もともと人に影響を受けやすい性格も相まって、就活をすればするほどどんどん「迷子」になっていったのを覚えています。内定の時期が遅れたのもこの「どこか甘えた気持ち」が原因だったと思っています。この時期は本当に落ち込みました。
それでも、ある時から「これだ!」と思えるような答えが自分の中で出来上がると、後は「この答えに共感してくれる会社と出会うだけだ」と余裕ができ、自信も出てきました。
あの時諦めなくて本当に良かったと思っています。

今思えばこうしておけば良かったと思うことはどんなことですか?

上でも述べましたが、もっと早いうちから自分の力を見極めて、真摯に自分と向き合っておけばよかったと思います。
私に足りなかったものは、留学やインターンの経験でもTOEICの点数でもなく、中途半端なプライドを捨てる勇気と愚直に自分と向き合う真摯さでした。今の結果に満足はしていますが、同じ結論に達するとしてももっとうまく、もっとスマートに就活できたのではないかと思っています。

後輩へ一言アドバイスできるとしたら何をアドバイスをしますか?

就活は目的ではなく、自己実現のための手段です。
将来自分が何を成し遂げたいのか、何のために働くのか、そしてどう生きたいのか、就活はそのフィールドを決めるた?ものです。まずはそれらを真剣に考えてみてください。そして、ありのままの自分を正直に、暑直に表に出してください。自分に足りないものがわかります。自分のやるべきことがわかります。その時、就活は自分を飛躍的に成長させてくれるツールとなります。

そしてもう一つ、留学や資格取得に励む人へ。
これらもまた目的ではなく手段です。留学経験や学歴、資格といったものは、今の自分を高める行為、つまり一次関数でいえば切片を上げる行為です。切片が高いに越したことはないですが、就活でより重要なのは傾き、つまり将来への志向・意欲です。あまりにもその切片に拘泥、終始しないように気をつけてください。
「過去」よりも「今」、「今」よりも「未来」を見据え、頑張ってください。

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