内定者体験談

ひろきさん 男性

  • 早稲田大学
  • 商学部(文系) 2016年卒
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入社名
キリン株式会社
業種
食品
入社を決めた理由
ビールという嗜好品を扱う会社においては、商品そのものの魅力のみならず自分自身の信頼、信用を担保に仕事が出来ると考えたため、キリンへの入社を決めました。そして、何よりも、就職活動の大きな軸に据えていた、一緒に働く「人」が誠実さに満ち溢れており、他の内定者から鑑みて自分が最も成長できると確信したことも大きな理由です。就活初期の頃は、「人」で成果が出せる商社業界を中心に活動していましたが、それに囚われずに様々な業界のセミナーにも足を運んだり、OB訪問を重ねることでそれまで気づいていなかった自分の価値観を洗い出すことが出来、有効な活動をすることにつながったと思います。
内定社数
1社

就活スケジュール

資料請求・
プレエントリー
3年3月~4年6月まで(30社)
エントリー
3年3月~4年7月まで(25社)
OB・OG訪問
4年4月~4年7月まで(12人)
会社説明会参加
3年3月~4年7月まで(30社)
筆記試験
3年3月~4年8月まで(20社)
面接試験
4年5月~4年8月まで(15社)
内定(内々定)
4年8月~4年8月まで(1社)

面接でよく聞かれた質問は何ですか?

・学生時代の取り組み
・自己PR
・志望動機
・他社選考状況
・逆質問

面接で答えに困った質問はありますか?また、それに何と答えましたか?

営業職を想定したケーススタディについての質問。
こういう場合はどうする?という質問が投げかけられました。
私が回答時に意識したことは、自身に強みをいかに活かしてそのケースに対処するかを盛り込むことでした。このことで、正解にない問いに対して一つの解+αのワンランク上の答えが出来たと思います。

就活に役に立った資格・留学・インターンシップボランティアなどの経験は何ですか?

チームで問題解決したストーリーは大いに役立ちました。私の場合はサッカー同好会での一幕を話しましたが、チームの中でどのように貢献する人物なのかを企業は問うてると感じました。

今だから話せる大失敗があれば教えてください。

業界に固執しすぎたことです。当初は商社業界一本で活動を行っており、佳境に差し掛かった頃にも調子が上がらず、不安を感じたことが多々ありました。このことから、精神的な衛生面も非常に大切であると痛感しました。

就活で一番大変だったことは何ですか?

自己分析の妥協点を見いだすことに苦労しました。多くの人と話をする中で自身の自己分析に役立てていましたが、結局最後まで、真の自分についての結論は出なかった気がしますし、多少はアバウトな気持ちで分析を進めたほうがよいと思いました。

今思えばこうしておけば良かったと思うことはどんなことですか?

業界を絞りすぎず、幅広い視点をもつことです。前述しましたが、私の場合は商社業界を中心に活動を進めていましたが、絞りすぎた活動を行ったために他業界との比較が疎かになってしまいました。

後輩へ一言アドバイスできるとしたら何をアドバイスをしますか?

就職活動お疲れ様です。就職活動は多くの企業の選考に漏れてしまったり、周りの友達が早く内定を貰って焦りを感じたりすることもあると思います。しかし、最後まで粘り強く継続していれば私のように唯一残った最終選考の企業から内定を貰えることもありますので、諦めずに邁進してください。応援しています。

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