内定者体験談

Mさん 女性

  • 南山大学
  • 外国語学部(文系) 1993年卒
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入社名
特許業務法人オンダ国際特許事務所
業種
コンサルティング・シンクタンク
入社を決めた理由
学生時代に培ってきた語学力を活かせる仕事をし、日本と海外を結ぶ架け橋になりたいと考えていました。また、仕事をしながらも新しいことに挑戦し続けたいと思っていたので、特許といった専門的な知識を学び続けられる環境に魅力を感じました。さらに選考過程で所員の方々が人を大切にしていることを感じられたこと、高い目標を持ち成長し続けられる環境があることからこちらの事務所への入所を決めました。
その他の内定先


内定社数
2社

就活スケジュール

資料請求・
プレエントリー
3年3月~4年6月まで(100社)
エントリー
3年3月~4年10月まで(30社)
会社説明会参加
4年4月~4年10月まで(50社)
筆記試験
4年7月~4年10月まで(20社)
面接試験
4年7月~4年10月まで(30社)
内定(内々定)
4年10月~4年11月まで(2社)

面接でよく聞かれた質問は何ですか?

自己PR、志望理由、自己PRと志望理由をまとめたもの、就職活動の軸、学生時代に頑張ったこと

面接で答えに困った質問はありますか?また、それに何と答えましたか?

特にありません。

就活に役に立った資格・留学・インターンシップボランティアなどの経験は何ですか?

TOEIC、実用フランス語検定試験準一級、長期留学

今だから話せる大失敗があれば教えてください。

面接の日にちを間違えていたことです。地元から離れたところでの面接だったため、急遽ホテルに宿泊しなければならず大変でした。
スケジュール管理はとにかく大事です。エントリーシートの時期が重なっていたり、面接が1日に複数個あったり、就職活動のピーク時は特に注意です。
スケジュール管理と締め切りに余裕を持たせることが大切です。

就活で一番大変だったことは何ですか?

自己分析です。自己分析は、エントリーシートを書く際にも面接の際にも、欠かせません。自分一人でやっても気付かないことは多くあります。面接でされた質問から、初めて発見することもあります。そのためにも、あらゆる質問に対する答えを考えてみたり、自分史を作ってみたりしてください!自己分析は、就職活動に限らず、今後役に立つこともあると思います。周りの人と一緒にやってみたり、楽しくやってみるといいかもしれません。

今思えばこうしておけば良かったと思うことはどんなことですか?

面接練習を早いうちからしておくべきだったという反省点があります。私は人前で話すことが苦手で、面接本番では緊張して話すことを忘れてしまったり、思うように自分をアピールできないことが多かったです。こんな私でも面接の数を積んでいくうちに、自分らしく面接を受けられるようになったと感じられたので、このような場に慣れていない方には面接練習を早めからすることをおすすめします!志望度があまり高くない企業でも、少しでも興味があれば、選考を受けてみてください。

後輩へ一言アドバイスできるとしたら何をアドバイスをしますか?

就職活動は、自分を見直すいい機会だと思ってください。書類が通らなかったり、面接がうまくいかなかったり、全てがうまくいくことはありません。周りの友達がうまくいっているのに、自分だけ、、ということもあります。(実際に私もみんなが決まっている中、一人で就職活動をしていました。) たくさん悩むこともあると思います。しかし、これは自分の将来のためであって、周りの人の将来ではありません。自分のペースで、自分らしく頑張ってください!みなさんの健闘を祈ります。
行き詰まった時は、思い切って友達と遊んでみたり、少し就職活動と距離をおいてもいいかもしれません。切り替えが大事だと思います!!!

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