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時間をどう使うかは自分次第

鈴木葉子さん(仮名:早稲田大学商学部4年)   就職内定先 大手通信会社

大学生活を振り返る


やってみたいと思ったことはとにかくかじってみた4年間でした。学生のうちに様々な刺激を受けて自分の糧にしたいと思い、興味のあるものは片っ端から試しました。

サークルは学生定番のテニスサークル。高校までずっと続けてきたバドミントンを辞め、新しいスポーツに熱中したいと思って入ったが、テニスよりも興味が湧いたのはサークル内イベントの企画運営でした。月に1回イベントをやるのですが、年間の収支計画をたて、費用管理を行いました。少しずつ残ったお金で終わりの方は参加費無料のイベントを実施できるようになりました。
カフェのバイトは社会人の方の働く姿を観られるので、楽しいです。顧客の方の嗜好を知り、接客に生かして喜んでいただいています。
サークルは100人規模の大きなものでしたが、次第にもっと大多数を相手にしたいと考え、もともと続けていたカフェでのアルバイトに加えて某食品関連会社の営業インターンにも挑戦しました。
宅配サービスの会社でしたが、店頭でのジュース試飲を通じて広く知っていただく仕事でした。買ってもらうのはなかなか難しいうえに、担当者から試供品をまきすぎている、もっとお客様とのふれあいを増やすように、と注意もされました。
就職活動支援団体でのイベントの企画もやりました。早大生向けのイベントですが、6月に3年生を集め、就活のイロハをおしえるものでした。160人くらい集めることができたと思います。



また、趣味も増やしました。読書にはまってもっと効率的に本を読みたいと思い、2年の冬から速読スクールに通った時期も。机に向かう勉強はあまりしませんが(笑)自ら動いて学んだことはたくさんあったと思います。速読スクールは効果ありました。

『激流』柴田よしき・徳間文庫(上・下)
『武器としての決断思考』瀧本哲史・星海社新書
『武器としての交渉思考』瀧本哲史・星海社新書

興味があって始めたことすべてを継続させているわけではありませんが、より多くの人や機会と出会って濃い時間を過ごすため、フットワークの軽さとタイムマネジメント力を培っています。また、なにより知らない人、新しい人との出会いにおもしろさを見出した4年間でした。
ある企業家の方とお付き合いさせていただいていますが、実現していること、やりたいことがいっぱいあって感心します。
カフェで知り合ったドイツ人は、大雨が降れば「福島はだいじょうぶだろうか」と心配します。日本人はどうなんだろうと考えさせられました。
先輩や同級生にもすごい人は沢山います。みなさんの周囲にもきっといます。

やっておけばいいと思うこと

やりたいこと全部。遊ぶのが1番なら精一杯遊べばいいと思うし、頑張りたい大事なことがあるならそれに直進すればいいと思います。私のようにやりたいことが散漫なひとなら、時間のある学生のうちにいろいろと齧ってみるといいと思う。

資格

運転免許→2年時、生協の通学で取りました。



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