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キャンパスの外に出会いがある

多島圭さん(首都大学東京) 

大学生活を振り返る

大学は在京の国公立系を目指しました。ユーフォニウムを吹いていたので、吹奏楽をやっていました。60人くらいの仲間で演奏会などをやりました。。
大学祭実行委員が力を入れたことです。高校の時とは規模も違い、苦労もありましたが、やりがいも感じるものでした。とりわけ大学の当該部署にお願いする交渉の役目は勉強になりました。首都大学東京南大沢キャンパスの学園祭は「みやこ祭」といい、毎年11月上旬に開催しています。来場者3万人規模のお祭りで大学はもちろんのこと、行政や地元企業の方々も協賛してくれる一大イベントです。150団体が参加、高校生には模擬講義を聴くチャンスもあります。ゴミを8つに分別し徹底しました。飲酒も注意し、事故などないように時間制限を作りました。フィナーレは打ち上げ花火で盛り上がります。2年時には1年生のフォローもしました。みんなの力でやりました。
▼首都大学東京のホームページ 第12回みやこ祭 報告▼
http://www.tmu.ac.jp/activity/events/5129.html

アルバイトは塾講師やファーストフードなどやりました。店長さんには多くを学びました。接客やサービス、無駄のない動き、やって当たり前のことをしてもお客様に感動はない、より以上をすることで感動していただけるという姿勢をもっています。
3年生の6月にインターンシップに行きました。仕事は、BtoCの企業が集客をあげるためにサポートするもので、既存のPC用ホームページを折りたたみ携帯やスマートフォンでも見られるようにする、という変換サービスでした。ボランティアは現在も続けています。生活保護を受けている家庭の中高生に勉強を教えたりしています。勉強に集中できなかった子が受験期になってがんばり始め、合格報告をしてくれた時は熱いものがありました。

就活は色々な人に出会えます。就活のテクニックは自分ひとりでもできますが、説明会で企業の方やがんばっている就活生に会うのは意外な出会いもありますし、楽しいです。

学生へのメッセージ

社会は広い。学生のうちからどんどんのぞきましょう。外での経験は学内のコミュニティの良さをより深く理解させてくれます。
 インターンシップの営業は気が進まないものでしたが、社長さんと話して変わりました。ベンチャー起業の社長さんはこえられない壁をいつか超えられるハードルにしてしまうような超ポジティブな方でした。その商品が良いと思えるなら、その良さを相手に伝えるのが営業。それができれば後はついてくる。その言葉がスッキリさせてくれました。
 ボランティアも大学の中だけでは得られない経験の連続です。そとで出会うものは多種多様です。


わたしのお薦め

『夢をかなえるゾウ』水野敬也・飛鳥新社
ありきたりに見えて、大切なことが書いてある。 身近なものが改めて大切だと思える本。

資格

秘書検定2級
言語力検定2級
自動車免許(通学・2年)



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