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資格を取って知らない世界を識ろう

寺西昂輝さん(埼玉大学)

大学生活を振り返る

大学はセンター試験の結果をうけて家に近い埼玉大学を受けました。子どもの頃から鉄道が好きだったので、鐵道研究会に入りました。中学より国内を廻って鉄道に乗っていましたから、就職もそのことを意識していました。経済学部に入学したので、簿記の勉強も取りかかりました。6月には3級、10月には2級を受け、合格しました。

2年生になり、生協の新入生歓迎企画で後輩を迎えました。まさに震災の直後で、余震もありましたので、交流合宿の中止や大音量でのライブなどできなくなって新入生には気の毒な面もある新歓でした。通学制で免許を取ったのも2年生ですが、大変役立ちました。サークルの合宿の後に友人と宗谷岬に旅したんですが、レンタカーを使い、周遊しました。鉄道がないところもあるので、免許があると助かります。

様々なことを知りたいと考え、エコ検定も12月に受け、合格しました。環境社会検定試験が正式名称です。自分の専攻との関係で受験しましたが、役立つ知識がいっぱいです。
▼エコ検定のホームページ▼
http://www.kentei.org/eco/

 3年生になり、就活のシーズンとなりました。6月にガイダンスに出るなど早くから準備を始めていたつもりでしたが、内定をなかなかもらうことはできませんでした。 鉄道だけ受けていたので、関連会社にもエントリーしました。サービスを中心とした新しい会社に内定をいただきました。
ESの資格の記入欄に目いっぱい書けたのがよかったと思います。資格の取得を通じて自分がどういった人物であるかを伝えることもできました。 提出したものもコピーを取って新たに見直し、面接に供えたのも効果的でした。

 8月下旬に埼玉県生協連がすすめた「福島の子ども保養プロジェクト」に参加しました。福島の子どもたち、32家族78人を迎え、思い切り屋外で遊んでもらう企画でした。埼玉大学では学長先生や生協理事長先生の歓迎、外で思いっきり体を動かしてもらえるような遊びを行うなど、学生有志の力で取り組むことができました。うれしかったのは埼玉大から9人の学生が参加したこと、子どもたちに喜んでもらえたことです。
▼埼玉県生協連のホームページより▼
http://saitama.kenren-coop.jp/04_news/news_120912_01.html

 年明けからは旅行業務取扱管理者の資格を取ろうと考え、勉強しました。9月には国内、10月には総合を受けて合格できました。

学生へのメッセージ

 内定先との初めての出会いは4年生の6月でした。自分にとってピッタリな会社だと思いました。4月頃に決まっていたら今の内定先に出会うことは無かったでしょう。
 就活が長引いても、焦らず納得のいく出会いを求めてください。大きかったのは鐵道研究会や生協などでの様々な人との出会いでした。就活で思い悩んでも、愚痴を言い合える仲間をもちましょう!


わたしのお薦め

 北海道で運行されている日本最長の普通列車2429D=ドンコウの旅です。滝川駅を9:37に出発し、富良野、帯広、音別を経て釧路に18:02に到着します。北海道の山も海も車窓から楽しめる8時間半の旅です

資格

簿記2級・3級
総合旅行業務取扱管理者
国内旅行業務取扱管理者
ITパスポート
エコ検定
自動車普通免許(通学・2年時)

▼ITパスポート試験 メリット▼
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/about/merit.html



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