HOME > 先輩から大学生活を学ぼう!(3年生)  
氏名:神山智香
(かみやまちか)
所属:東京都産業労働局観光部振興課地域振興係
出身:埼玉県
血液型:O
星座:おひつじ座

多くの人に東京へ来てもらえるように、集客効果の高いイベントを他団体と共催したり、都として後援する仕事をしています。現在は、共催をしている菊花大会(都立日比谷公園で開催している菊の展示会で、大正3年から続いているんですよ!)の開催に向けての準備を行っています。区市町村だけでなく、民間団体ともかかわる仕事なので、様々な方とお話する機会があり、面白い仕事です。
また、私の係では、世界遺産登録を目指している小笠原諸島をはじめとした、東京の島々の観光振興も行っており、島に出張することもあります。
都庁では異動が多いですが、新しい部署に来てすぐに、外部の方に対しても適切に対応しなければなりません。大変ではありますが、職場内でお互いに教え合う、助け合う環境があるので、良い雰囲気の中で仕事ができていると感じます。
私は、都庁で働いて3年目で、今の部署には今年の春に来たところです。まずは、自分の担当の仕事に詳しくなりたいです。さらに周りの方のお仕事を手伝う機会もあるので、関連する知識も身につけていければと思っています。

3年生のとき
2年生の頃から始めた、都庁の採用試験の勉強に集中しました。予備校に通い始め、バイトもやめ、部活も12月から休部しました。勉強は大変でしたし、進路に悩んだこともありましたが、都庁の展望台に来たときに、「ここで働こう!」と決意しました。
大学の専攻は法律系でしたが、それ以外の分野の授業も受けることができ、採用試験に役立ったと思います。

★3年生へ
「いろいろな世界をみてみよう!」
就職活動が本格化する時期だと思います。できるだけたくさんの仕事の世界を見てみると良いと思います。実際に企業に行ってみて話を聞く機会があるのならば、その機会を生かすべきだと思います。採用HP等だけではイメージが湧きにくいですし、今まで興味のなかった企業にも興味が湧くかもしれません。



ホスピタリティの教科書 図解版
林田正光 (著)
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観光分野では「ホスピタリティ」の重要性が言われています。
そこでこの本に興味を持ちました。この本には、「通常のサービスにビジネスマナーである『気くばり』がプラスされるとお客様の『満足』を生み、さらに相手を思いやる『心くばり』がプラスされると『感動』を生む。『心』をプラスし続けた企業は『ブランド』になる。」という趣旨のことが書かれており、感銘を受けました。
ビジネス上に限らず、人と接するときにも心に留めておきたいことだと感じました。




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