初めての幹事は、何から始めていいのかわからないことが多いはず。
まずはこのページで合宿の大まかな流れ、やるべきことをイメージしてください。

■前回の合宿地を参考に目的地を決めましょう

具体的な候補地が決まらなければ、ある程度の予算を決めて生協にご相談ください。

■合宿に必要な施設をチェックしましょう

会議室:広さ、使える時間、備品もチェックしましょう。

先生の部屋:多くの宿舎が1~2名まで個室UP料金なしで対応可能です。

コンパ会場:持込条件や終了時間をチェックしましょう。

スポーツ施設:グラウンド、体育館、テニスコートなど。早めの予約が必要です。

 

■日程、宿が決まったら予約をしましょう

生協カウンターにて、予約金をお支払いの上、ご予約ください。(予約金=宿泊代金の1割程度)

人数は参加しそうな最大人数で。

施設やコンパ会場の予約もこのときに。

予約は3~5ヶ月がベストです!(早い団体は1年前から動きます)

■交通手段も、生協に頼めば安心です。

貸切バス、JR、レンタカーなどの情報は、こちらをご覧ください。

 

■なんといっても現地に行って、自分の目で確認することが一番です。
 宿泊施設の方とも事前に打ち合わせができます。

下見の際は、宿泊費無料や割引などのサービスを設定している宿泊施設もあります。生協カウンターまでお問い合わせください。

下見は予約後、できるだけ早めをおすすめします。遅くとも1ヵ月前までには行きましょう。

下見ツアー(合宿・幹事さんお助けツアー)に参加しましょう!5月~6月に無料(日帰り)で実施予定。詳しくは専用チラシをご覧ください。

 

■人数は2週間前~10日前ごろまでに確定しましょう。

大幅な人数減は宿にも迷惑がかかってしまいます。人数は小まめに確認し、生協にご連絡ください。
 取消料にもご注意ください。

■旅行代金のお支払いも、2週間前~10日前ごろまでにお願いします。

基本的な宿泊代(1泊2食または1泊3食)を、生協でお支払いいただきます。

施設料金(会議室、体育館など)、コンパ代(持込料)、入湯税(温泉の場合)などは、現地精算です。

■お支払いいただくと、生協から「確認書」(合宿当日、宿に提出するもの)をお渡しします。

 

■出発直前には、再点検をしましょう。

人数の変更はありませんか?人数変更があったら、お渡しした「確認書」を持って生協カウンターへ。

「確認書」や乗車券などの忘れ物はないですか?

歯ブラシ、ひげそり、寝間着などの持参が必要な宿があります。

■貸切バスの場合は、当日の集合時間・場所、バス会社の連絡先を再確認しましょう。

 

■到着したら「確認書」を宿の人に渡してください。

■宿の人と会議室のこと、食事のことなど、打ち合わせをしてください。

わからないことがあったら遠慮なく宿の人に相談をしましょう。

コンパでの飲み過ぎには注意しましょう。コンパ会場は最低限の後片付けを忘れずに。

他の宿泊客や近所の方に迷惑にならないように!

 

■チェックアウト時に精算をしましょう

コンパ代、会議室・体育館などの施設料金、入湯税など。

引き続き会議室を使用する場合は、荷物は部屋から出しましょう。

次回の合宿のため、後輩幹事のため、良かった点・悪かった点をまとめておきましょう。生協のアンケートにも、ぜひご協力ください!!

■宿の人にお礼を伝えましょう

 

次回の合宿のために、よかった点・悪かった点をまとめておきましょう。
Check Listのダウンロードはこちらから